グローバル感染症センター 九州大学病院 黄熱予防接種外来

黄熱予防接種外来

黄熱予防接種外来のお知らせ

2020年5月から黄熱予防接種外来を開設しています。
これまでは各検疫所で黄熱ワクチン接種が行われていましたが、当院でも予防接種が可能となりました。完全予約制で、接種を希望される方は事前にFAXでの予約が必要です。

(黄熱予防接種予約申込書:FAX用紙はこちら)

※FAX用紙は2部ありますのでご注意ください。

接種希望日の1ヶ月前から7日前までにFAXしてください。
※事前に予約のない方は予防接種を受けることができません。また、当面はA型肝炎や破傷風などの海外渡航者向けのワクチンを同時に接種することはできません。
開設日と開設場所
【開設日】
毎週水曜日 9時~11時、4名/週
【開設場所】
九州大学病院外来診療棟 1階西ブロック 総合診療科外来
接種回数及び料金
回数
1回
料金
17,680円(収入印紙にて)
料金内訳:証明書交付料16,800円+手数料880円
料金は収入印紙(日本政府発行)で納めていただきます。
事前に院内の売店(ファミリーマート)で購入してきてください。(郵便局等でも購入可能です。)いずれの場合もカード決済は利用できません。
現金での取り扱いはいたしません。定められた手数料金額を超過して収入印紙を収める場合は、超過納付書をご記入いただきます。
持参するもの
  • 日本政府発行の収入印紙(17,680円)(院内売店もしくは郵便局で購入可能)
  • 保険証
  • パスポートまたはパスポート写真掲載欄のコピー
  • 主治医からの意見書(薬を内服している方は、主治医から黄熱の予防接種を受けることが可能である旨を記した証明書をご持参いただく場合があります。ご不明な点がございましたら九州大学病院 グローバル感染症センター  渡航外来 (電話:092-642-5021)(平日10-12時、13-17時)にお電話ください。)
  • 母子手帳(特に小児は持参してください。成人の場合は手元にある場合のみで構いません)
黄熱の証明書について
  • 証明書は、予防接種を受けた当日に交付します。
  • 接種を受けた日の10日後から生涯有効です。
  • 入国する国によっては黄熱の証明書が要求されます。黄熱の証明書が必要な国に行かれる場合は、入国の10日前までに接種を終わらせる必要があります。
未成年者の接種について
16歳未満の方 保護者がFAXで予約してください。接種当日は、保護者の同伴が必要です。諸事情により同伴できない場合は、代理の方の付き添いで接種が可能です。ただし、同意書(2種類)と委任状の提出が必要となります。 16歳以上20歳未満 保護者がFAXで予約してください。接種当日は、基本的には保護者が同伴してください。諸事情により同伴できない場合は、事前に同意書の提出が必要です。その際、保護者の方は同意書により「黄熱ワクチン接種に関する説明書」をご一読のうえ、同意書(2種類)に署名、捺印してください。接種当日に接種を受ける本人が、同意書をご持参ください。
黄熱予防接種の注意事項
  • 卵、鶏肉、ゼラチン、ワクチンの製剤でアレルギー症状が現れる方は、接種が禁忌です。
  • 女性の方で妊娠中あるいは妊娠している可能性のある方は、原則接種できません。また、接種後2ヶ月間は妊娠を避けてください。授乳中の方は、接種後少なくとも1ヶ月は断乳が必要です。
  • 9ヶ月未満のお子さまは接種できません。
  • 黄熱ワクチン接種前は、生ワクチン(麻しん、風しん、おたふく風邪、水痘、BCG)を接種した場合、中27日間以上あけてください。
  • 不活化ワクチン(A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、狂犬病、ポリオ、インフルエンザ)やトキソイド(破傷風、ジフテリア)を接種した場合は、中6日間以上あけてください。
  • 黄熱(生ワクチン)接種後、中27日間は他の予防接種を受けることができません。
  • 薬を内服している方は、主治医から黄熱の予防接種を受けることが可能である旨を記した証明書をご持参いただく場合があります。 ご不明な点がございましたら九州大学病院 グローバル感染症センター 渡航外来(電話:092-642-5021)(平日10-12時、13-17時)にお電話ください。)
  • 当日に発熱や風邪症状があると、接種ができない場合があります。体調に不安がある方は事前にご連絡ください。
  • 感染症(インフルエンザなど)に罹患している場合、治癒後2~4週間あけてからの接種の予約受付になりますのでご相談ください。
  • 接種は来院順に実施します。混雑状況により待ち時間が長くなることがありますので、時間に余裕を持ってお越しください。また、集合時間に遅れると接種できない場合がありますので、ご注意ください。
  • 医師の問診の結果、接種できない場合がありますのでご了承ください。
  • 接種後30分間は、副反応の確認をするため待合室で待機していただきます。
  • 予防接種の記録をお持ちの方は当日ご持参ください。
  • 小学生以下のお子さまは、家を出る前に体温測定をしてください。また、当日は母子手帳をご持参ください。
  • 予防接種当日の飲酒及び激しい運動は控えてください。
実際の流れ
  • FAXで九州大学病院 グローバル感染症センター渡航外来(FAX:092-642-5148)へ予約をお願いします。接種希望日の1ヶ月前から7日前までにFAX(黄熱予防接種予約申込書、パスポート写真掲載欄のコピー)してください。
  • 電話での問い合わせにつきましては九州大学病院 グローバル感染症センター 渡航外来(電話:092-642-5021)(平日10-12時、13-17時)にお電話ください。担当医師が折り返しお電話いたします。
  • 当日は8時30分頃までに来院して頂き、九州大学病院外来診療棟1階の総合案内(地図はこちら)にて、 黄熱予防接種外来で予約済である旨をお申し出ください。 (万が一遅れる場合は九州大学病院(代表)(電話:092-641-1151)へ電話連絡をお願いします。)
  • 総合外来3番窓口にて受付後、1階西ブロック総合診療科受付をご案内いたします。
  • 用紙の記入(予防接種問診票、個人情報の利用に関する同意書)、体温測定をして下さい。
  • 9時30分頃から医師の問診と予防接種について説明を行い、接種可能であれば10時頃から順に予防接種を行います。
  • 接種後は30分程度安静にしてお待ちいただき、その間に予防接種証明書の受け取り、支払いをしてください。
  • 予約状況によっては、長時間お待ちいただく場合もありますのでご了承ください。
  • 特に小児は母子手帳を持参してください。成人の方も可能であれば持参してください。

予約申込について

九州大学病院 グローバル感染症センター渡航外来

FAX

(FAX:092-642-5148) (黄熱予防接種予約申込書:FAX用紙)

※FAX用紙は2部ありますのでご注意ください。

電話による問い合わせ

九州大学病院 グローバル感染症センター
渡航外来(電話:092-642-5021) (電話対応:平日10-12時、13-17時)

各種書類

黄熱予防接種予約申込書(FAX用紙) [エクセルファイル]

※圧縮しています。解凍してご確認ください。

※FAX用紙は2部ありますのでご注意ください。

【予防接種禁忌理由書】

接種希望者が接種不適当者または要注意の場合で、接種による副反応のリスクが感染リスクを上回ると考えられる場合には、予防接種を行わず「予防接種禁忌理由書」を交付いたします。ただし、国によってはこれを受け付けず、入国できないこともありますので、事前に大使館へ確認することをお勧めします。予防接種禁忌理由書を希望される場合は、黄熱予防接種外来ではなく当院渡航外来にて対応しますので、九州大学病院 グローバル感染症センター 渡航外来(電話:092-642-5021)(電話対応:平日10-12時、13-17時)にお電話ください。

【予防接種証明書を紛失した場合について】

予防接種記録の保存期間内(10年以内)であれば再交付の申請が可能です。手続きは福岡検疫所(電話:092-291-3585)で行いますので、ご自身で電話をお願いします。
※再交付の手続きに数日、時間を要する場合があります。
お急ぎの方は、お早めに申請手続きを行ってください。